Hello Talkは友達ができない?外国人の友達を作るために大切な3つのこと




こんにちは。

このブログで何度か紹介しているHello Talk

Hello Talkを上手く使いこなせば、高い授業料を払って英会話スクールに通わなくとも、気軽に英語の勉強をすることが出来ます。

しかし、「メッセージ交換をし始めたはいいけど、他のユーザーとなかなか仲良くなれない……」という方も多いのではないでしょうか。

僕に関して言えば、メッセージを交換している相手はそこまで多いわけでもありませんが、日々何人かの決まったユーザーと他愛もない話をしたりしています。

そこで、今回は言語交換アプリを使ってどのようにしたら他のユーザーと仲良くなることができるのか、ちょっとしたコツのようなものを書いてみたいと思います。

 

相手に興味を持つ

Hello Talkを使っているユーザーは言うまでもなく、何かしらの言語を習得したいと思っている一般の人たちです。(言語学習に興味がなく、出会い系のように使っているユーザーを除いて)

そのため、彼らを単に英語学習の道具として捉えているだけでは、いつまで経っても仲良くなることができません。

「相手は誰でもいいので、とにかく私は日本語を勉強したいです」という相手とは、あまり友達になりたいと思う人はいないのではないでしょうか。

「私は英語を勉強したいというのもあるけど、あなたの国の文化、そしてあなたのことについて興味があります」といった姿勢の方が、相手に「この人ともっと話してみたい」と思ってもらえるものだと思います。

ですので、まずは相手のことに興味を持つことから始めてみましょう

 

連絡の頻度やタイミングについても考える

日本の友達に連絡する際、ド深夜などの非常識な時間帯は普通は避けるものですよね。

このことは海外の友達と連絡を取る際にも一応付けた方がいいかと思います。

また、メッセージを送らな過ぎても一向に仲良くなることは出来ませんし、かといって送り過ぎても相手に面倒に思われてしまう可能性があります。

なので、メッセージを送る際は相手の住んでいる国の時間を考慮しつつ、相手のペースに合わせて連絡するといいでしょう。

 

出来れば同じ趣味を持っている人を探す

住んでいる国が違えば当然文化も違いますから、お互いの共通項を探すことが難しいかと思います。

折角幾らかメッセージをやりとりしても、共通項がないと次第に話題が途切れがちになってしまいます。

ですから、長くメッセージをやりとりしていけるユーザーを探そうと思うなら、出来れば共通の趣味を持つ人を探す方がいいと思います。

僕の場合も、最初こそお互い色々と話題が出てくるのですが、段々と話題がなくなっていき、結局そのままフェードアウトになってしまうといったパターンが結構あります。

モーメントの機能のところで、自分の興味がある事柄を呟いているユーザーを見つけたら、積極的にコンタクトをとってみるのもいいかもしれませんね。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

色々と書きましたが、こうゆうアプリは結局は「人と人」のコミュニケーションツールなので、基本的には日本人の友達と連絡を取り合うようにすればいいかと思います。

ですが、国籍も文化も異なるので積極的に相手との共通項を見つけ、幾らか気を遣いながら連絡を取り合う様にすることが、彼らと早く仲良くなるための近道でしょう。

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