カウチサーフィン(Couch Surfing)で現地の人の家に泊めてもらおう その1【登録編】




海外旅行先であなたがやりたいことは何ですか?

美味しいごはんを食べたい。有名な観光地に行きたい。良いホテルに泊まりたい。ショッピングをしたい。などなど…

行く先々によってできることは異なってきますし、人それぞれやりたいことは違いますよね。

でも折角海外に行くんですから夜はホテルに籠っているだけじゃなく、現地の人たちと交流し彼らの文化に直接触れてみたいとは思いませんか?

そんな思いを簡単に実現させてくれるのが、今回紹介する「カウチサーフィンCouchsurfing)」です。

今回の旅行でぼくもカウチサーフィンを使う機会がありましたので、レポートしてみたいと思います。

 

カウチサーフィンって何?

日本でも徐々に認知度が上がってきているカウチサーフィン(以下CS)。

このサービスは謂わば旅行者のためのSNSで、登録しているユーザーは無料で泊めてくれる旅行先の現地ユーザーを探すことが出来ます。

宿泊先の詳細は泊めてくれることになった人(ホスト)によって異なるのですが、基本的にはそのホストが実際に住んでいる家のカウチ(ソファー)を寝床として無料で提供してもらうことになります。

そして、自分が泊めてもらうときにもしホストに時間の余裕があれば、一緒に食事をしたり、街を案内してもらったりすることが出来ますので、例えば「地球の歩き方」や「ロンリープラネット」に掲載されていないような地元の美味しいレストランであったり、マイナーな観光地を訪れることも出来てしまいます。

ホステルやゲストハウスで外国人の友達を作るのも楽しいですが、その土地に詳しい現地の人と知り合いになることで、その土地のことをより一層知ることが出来ますし、また何より現地の人々の生活を深く知ることが出来るというのが最大の魅力になると思います。

基本的には宿泊費は 無料 ですが、その代わりに宿泊者(ゲスト、サーファー)は例えばレストランで食事をご馳走したり、ホストの家で食事を作ったりと、あくまで対人の関係になりますので、ギブアンドテイクの精神を持って泊めてもらうことが大切になってきます

また、相手のプロフィール項目を絞って検索することができますので、ホストが現地の言葉しか話せないのか、もしくは英語を話すことが出来るのか、なども事前に確認することができます。

このサービスを上手に使えば、生きた英語を勉強することも簡単に出来ますね。

 

登録方法

それではまずCSの登録方法について簡単に説明してみたいと思います。

①CSのページを開きアカウント登録をする

Face bookを登録しているとアカウント情報がそのまま使えて便利です。なければ、メールアドレスやユーザー名を入力し登録します。

(トップ画面)

 

②プロフィールを埋める

(プロフィールページ)

実際に会って家に泊めてもらうことを前提にやりとりしますので、プロフィール欄を埋めるのは非常に重要です。

実際にやってみるとわかると思いますが、CSはカウチリクエストを送っても直ぐにホストが決まることは結構稀で、何通か送ってやっと決まるみたいな感じなので、相手がメールを見ていないという理由は仕方がないにしても、「こいつプロフィール全然埋めてないじゃん。なんか怖いから無視しよ」みたいな感じになるのを出来るだけ避けることが早くホストを見つけるコツです。

記入項目は下記の通りです(結構多い……)

  1. Hosting Availability – ゲストに対して自分が何が出来るか (Accepting Guests,Maybe Accepting Guests,Not Accepting Guest, Wants to meet upの4つの内から選択)
  2. General Information – 出身、職業、学歴など
  3. Languages I’m Fluent In – 話せる言語
  4. Languages I’m Learning – 勉強中の言語
  5. About Me – 自己紹介
  6. Why I’m on Couchsurfing – CSを使う理由
  7. My Interests – 興味があること(複数選択可)
  8. My Favorite Music, Movies & Books – 好きな音楽、映画、本について
  9. One Amazing Thing I’ve Done – 今まで経験してきた中で驚いたこと
  10. Teach, Learn, Share – 教えられること、学びたいこと、シェアできること
  11. What I Can Share With Hosts – ホストとシェアできること
  12. Countries I’ve Visited – 行ったことのある国
  13. Countries I’ve Lived In – 住んだことのある国
  14. My Home -宿泊可能な曜日・スペース、許容人数・性別、子供・ペットの有無、タバコについて、自分の住んでいる家のアクセス方法など

 

ぼくは訳あって今はゲストを受け入れられる状態ではないので、My Homeの項目に関してはほとんど空欄です。大体はこんな感じです。

それ以外は、他のユーザーのプロフィールなどを参考にしながら頑張ってほとんど埋めました。

他のユーザーのプロフィールを見ていると、自己紹介欄に原稿用紙10枚分くらい書いている人をたまに見つけますが、そこまで書いてしまうと逆に読むのを面倒だと思わせてしまうので、あまりおすすめしません。

また相手に自分がどんな人間か知ってもらうために、好感が持てるような写真をなるべく多くアップロードしておくことも大切だと思います。

 

③本人確認を行う

この項目は済ませても済ませなくてもどっちでも大丈夫です。

ですが、身分が確認されている方が相手に信頼感を与えることが出来、その結果ホストも決まりやすくなるというのはどうやらあるようです。

ちなみにぼくは、Payment, Phone, Government IDを確認済みにしましたが、受け入れの可否にあまり影響があったあとは思えませんでした。。。

 

次回は実際の検索方法を紹介したいと思います。

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