中東欧でオススメしたい観光地ベスト3




2017年も残すところあと2ヶ月少し。

年末年始の休暇を利用し、ヨーロッパへ旅行をする方も多いのではないでしょうか。

だけど、ただでさえ物価の高い西ヨーロッパ。

年末年始のシーズンには飛行機代は勿論のこと、現地のホテルもオフシーズンと比べ当然割高になってしまいますよね。

「ヨーロッパの雰囲気は味わいたいけどお財布事情が……」っていう方には割かし物価の低い中東欧がオススメです。

今回はぼくが行ったことのある中東欧の観光地で、個人的に特に良かったと思った場所を紹介してみたいと思います。

 

3位 ブダペスト(ハンガリー)

まず最初に紹介したいのがハンガリーのブダペスト。

ブダペストはハンガリーの政治、経済、文化、交通の一大中心都市で、EUの市域人口でも8番目の大きさを誇ります。

中央にはかの有名なドナウ川が流れ、西側のブダ、東側のペスト地域に都市を分断しています。

ブダペストの観光スポットは色々ありますが、基本的に都市の中央に密集していますので、頑張れば主要なスポットは一日で廻ることが出来ます。

〈ドナウ川〉

〈鎖橋〉

〈国会議事堂〉

中東欧は西欧と比べなんとなく治安の悪いイメージがありますが、ブダペストに限っては安全面は問題ない様に感じました。

滞在中、深夜まで外でお酒を飲んだこともあったのですが、その帰り道も特に危ない目に遭うことはありませんでしたし、変な人も見かけませんでした。

ご飯も美味しくて安いですし、ヨーロッパの都市部の雰囲気を気軽に楽しめる素晴らしい都市だと思います。

 

2位 ブレッド湖(スロベニア)

ブレッド湖はスロベニア北西部ユリアン・アルプスに位置する湖です。

スロベニアの首都であるリュブリャナからは35kmと少し離れた場所に位置していますが、リュブリャナ駅から直通のバスが一日に何本も出ていますので、アクセスは良いと言えます。

往復のチケットは約1,500円くらいです。

一枚目の写真は小高い丘の上から撮られたものですが、実はこの撮影ポイントまで行くためには結構険しい山道を登る必要があります。

ぼくは旅先で出会った日本人のお兄さんと一緒にブレッド湖まで行ったのですが、その日の気温はかなり高く、撮影スポットに着いた頃には二人ともすっかりバテてしまいました。(暑かったので湖では湖水浴をしている人が沢山いました)

体力に自信がない方は心して昇ることをオススメします。


1位 ハルシュタット(オーストリア)

またまた湖になってしまいますが、ぼくの中東欧の旅行で一番良かった場所はオーストリアにあるハルシュタットでした。

ここはオーストリア中部のオーバー・エースターライヒ州にある景勝地です。

都市部からではザルツブルグからのアクセスが一番近く、電車と湖を渡る船を使って片道2時間半くらいかかります。

湖全体の写真を撮りたい場合はケーブルカーで丘の上まで行くことが出来ます。(確か往復1,500円くらい)

ハルシュタットを訪れる際に注意した方がいいのは、湖畔の近くにはゲストハウスが全くなく、数えるほどしかないホテルの値段が結構高いことです。

ぼくは貧乏旅行で廻っていたので、当然ホテルに泊まることは出来ず、ハルシュタットから少し離れたバート・ゴイーザーンという駅周辺のゲストハウスに泊まりました。(ハルシュタットからバート・ゴイーザーンまでの最終のバスは比較的早い時間だったので、行こうと考えている方は注意して下さい)

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

西欧にあるような世界的に有名な観光地はそう多くはありませんが、中東欧にもたくさんの魅力的な観光地がありました。

街並みも非常に綺麗ですし、物価も安く、ぼくが接した人たちは親切な人が多かった印象です。(店員や駅員を除き……)

「ヨーロッパに行きたいけど、西欧などのメジャーどころじゃなくてもいい」という考えの方には中東欧はオススメです。

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